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たがや

主に金属で動物や虫をつくっています。その他いろいろな制作活動の様子を紹介します。


information(※最新記事はこの記事の下からになります。)

手創り市
8月18日(日)9時〜16時

場所:雑司が谷 鬼子母神堂


あおぞらクラフトいちAutumn in水戸
9月14日(土)15(日) 10時~17時

場所:水戸芸術館広場(〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8)


浜名湖アート・クラフトフェア
9月21日(土)22(日)10時〜16時

場所:浜名湖ガーデンパーク

ヨコハマハンドメイドマルシェ秋
10月12日(土)11時〜18時

場所:パシフィコ横浜A・B
  横浜市西区みなとみらい1-1-1


エッグファーム 秋のクラフトフェア
10月25日(金)、26日(土)

場所:ホールエッグファーム
埼玉県深谷市櫛挽140-1 ホール・エッグファーム


好好手感微笑市集
島國禮作 手づくり - 第二回。 秋之市

11月23日(土)24日(日) 12時~18時

場所:新北投車站(台湾・台北市)



<たがや作のピンバッチがウエブマガジンに掲載されました!>


過去の参加イベント(2014.10〜)はこちら











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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2037/01/01(木) 01:01:00|
  2. イベント参加予定
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  4. | コメント:26

廉価版ダニバッチ(フタトゲチマダニ)

少し前に嬉しいことがあって、たがやで通常販売しているピンバッチと同じくらいの価格のダニのピンバッチを作りました。
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一番はじめは自発的にダニを作ろうと思ってわけではなく、数年前にある人に頼まれて
数年前に特注仕様のダニのピンバッチを作りました。
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ダニの種類はなんでも良いと言われてネット画像を見て
一番作れそうだったのがこのダニだったわけです。
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ご依頼品完成後にピンバッチにしていない置物の状態の小さいダニは置いていて
「え〜!ダニ〜!!」などなどお客さんに喜んでもらっていました。
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その度に「これはダニの先生に作ってって言われて作ったんですよー。」
って返すんですが、初めて置いてから今まで結構な頻度でこんなやり取りがあります。
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それで先日、はじめにたがやにダニバッチのご依頼をしてくれた先生に、
ウエブマガジンでの対談の際その時のバッチを紹介していただきました。
それが嬉しいことです。
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その対談を見て印象深かったのは、
ダニはヨーロッパでは日本よりも身近な存在として認識されているということでした。
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ヨーロッパ受けするなんて急にダニがおしゃれに見えてきてあらためてバッチ仕様を作ってみたら
まあ、おしゃれかなと思いました。
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ウエブマガジンに紹介していただいて、秋にはダニの写真集も出るそうで
便乗はいやらしいけど、たがやも地味に布教?活動をしようかな、ということも頭の隅にあったりなかったり…。


<↓たがやのピンバッチが紹介されました↓>
e-Begin特集・連載 Jun 29, 2019 ダニは生活の必需品なんです【ニッチもフェチもいかない……対談】」vol.4 その1
  1. 2019/07/23(火) 00:05:27|
  2. 制作物(虫)
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スジクワガタ

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スジクワガタです。
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子供の頃好きだったクワガタです。
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どういうことかすっかり忘れてました。
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コクワより小さくてかわいかった。
ツノの短いタイプばっかりが記憶にあります。
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これと同じくらいの大きさで人気のあるものにネブトクワガタがいますが、
僕が暮らした地域では生息していなかったはずです。
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当時、インテリの友達とこれを見つけて
「おー!ネブトー!!」
「そんなわけないじゃん?!」
とかやってたような。
P6121458_convert_20190612071421.jpg
図鑑や標本を見ても何とも思わなかったけど
突然思い出しました。
P6121459_convert_20190612071441.jpg
とても嬉しい今日この頃です。
  1. 2019/06/12(水) 07:37:41|
  2. 制作物(虫)
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ストールピン(作り方付き)

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ご依頼をいただいて作ったものですが、
屋外のイベントの体験コーナーが出来そうなくらい簡単なのでご紹介です。

使用する針金は1.2㎜や1.5㎜が一般的のようです。
今回は太さ1.2㎜、長さ30センチの真鍮線を使いました。
銅(茶色)や洋白(銀色)なども良いと思います。
基本的な形を作るだけなら、使用するのは先の丸いペンチと補助的に平たいペンチ、金切ハサミ(針金が切れるもの)、ヤスリで出来ます。
それらしく見せるために今回は角床(固い台)、ハンマー、ガーネットサンド(金剛砂)、バケツ、漏斗などを使いました。
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まず、ストールピンの針になる長さ(5–7㎝)を決めて線を上に折ります。
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それを1回転半曲げます。
右利きの方が使用するものを作る場合は、曲げた長い方の線をペンチの外側(手元の逆/楽な方)に曲げます。
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丸ペンチなので綺麗に丸が出来ます。
P5231415_convert_20190523175716.jpg
大まかに曲げます。
この先は針の引っかかりを作れば良いので、それ以外は自由に形を作って大丈夫です。
今回はシンプルに。
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針の引っかかりを作るために折り曲げます。
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写真の方向に折り曲げます。
これで針の引っかかりが完成です。
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残りの線の収まりを考えて、再び曲げたり余分を切ったりします。P5231424_convert_20190523175938.jpg
今回はここに引っ掛けることにしました。
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手や平たいペンチなどを使って粗方の形を整えます。
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角床に置いて先の丸まったハンマーで
針になる部分以外を軽く叩きます。
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叩くと線に幅が出来、槌目もついて、何もないよりは良いと思います。
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ガーネットサンド(金剛砂)が入った水を漏斗ですくって上からかけるとつや消しになります。
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艶消し前
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艶消し後。
サンドブラスターに比べるとわからないくらい優しい感じですが、
全体的に整ったようになります。
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ヤスリで針を尖らせます。
線の太さが1.2㎜と太く、目の粗い衣類につけるのを前提にしているので
針は少し丸いくらいでも良いのかもしれません。
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形を整えて完成です。
ここではその後、以前作ってもらった陶器のビーズをつけました。P2201375_convert_20190523180537.jpg
自由度が高いので、その人のオリジナルが簡単にできると思います。
ぜひ作られてみてはいかがでしょうか。
  1. 2019/05/23(木) 19:27:00|
  2. 制作物(その他)
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プードル(ペット・コンチネンタル/ご依頼分)

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プードルです。犬です、もちろん。
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カットしたプードルを集めているアメリカの友人にあげたいから、というご依頼です。
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調べてみると、人間のヘアカットみたいに
プードルにもたくさんのカットスタイルがあって、
それぞれに名前がついています。

なぜこのカットかといえば、
一番ご依頼に近いと思われる『コンチネンタル・クリップ』にしようと作っていたら
無理が出る箇所があり、修正していたら偶然『ペット・コンチネンタル』になった良いうことです。
実物のカットでも、そういうことがあるのでしょうか?
P4171381_convert_20190429130356.jpg
一番気にするところですが、
顔は難しいですね。
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角度によってはOK
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角度によってはうーん、、
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イケてますか?
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尻尾はちょっとメカニカルになりました。
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ご依頼主は大崎にお勤めの方で、大崎のイベントに出た時に
しかお会いできません。
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たがやは春夏のクラフトシーズンに入ってしまい
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次に行けるのは何時なのか少しヤキモキしてもいます。
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気に入ってもらえると良いですね。
  1. 2019/04/29(月) 13:46:00|
  2. 制作物(動物)
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プロフィール

たがや

Author:たがや
主に一枚の金属板から動物や虫などをつくっています。2012年よりいろいろなところで展示、販売しています。
個人様による特別注文、ネット販売は行っていません。


委託先・薫風花乃堂(東京 神保町)は取り扱い中止しました。

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