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たがや

主に金属で動物や虫をつくっています。その他いろいろな制作活動の様子を紹介します。


information(※最新記事はこの記事の下からになります。)


新型コロナウイルスの影響で

今のところ6月まで参加予定はありません。





<<おおよそ決まっていること&希望>>
2020年
8月 3月に予定していたおもちゃ美術館(四谷)地下ギャラリーでの企画展は8月に変更になりました。→参加検討中です
8月後半 2018年にご一緒したイラストレーター松本ジョゴさんと二人展をします12月 個展をするかもしれません
2020年中のどこかのタイミングでまた台湾に行きたい

<<メディア掲載など>>


過去の参加イベント(2014.10〜)はこちら
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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2037/01/01(木) 01:01:00|
  2. イベント参加予定
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  4. | コメント:28

鼠(ねずみ)

ねずみを作りました。
新年に合わせたかったので三ヶ月遅れましたね。
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作ったものは可愛らしいけど実際見ると気持ち悪いっていう人が
多いものの代表的な動物なのではないでしょうか。
でも、実際見るとやはり可愛いんじゃないかと僕は思います。
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数年前、地方のイベントでテグーというネズミをペット用のカートに乗せて
散歩させている方がいらっしゃいました。
集団生活をしているネズミは人にも懐くんだとか。
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このネズミはクマネズミをモデルにしました。
こちらの系統のネズミは脚の指が5本で、前脚の親指が退化して
4本に見えるそうです。
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モルモットやカピバラなどは前が4本で後ろが3本と
ネズミによって違うものもいるようです。
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漆工の世界では根朱筆(ねじふで)というクマネズミの背毛を使って
作られたとても高価な筆があります。
使い勝手が他になく良いので重用されているみたいですが
個体数の減少などで質の良い毛が手に入らないと結構以前から
耳にします。
ドブネズミで代用したりもあるみたいですが、
千年、二千年の歴史の中で吟味されたものでしょうから
やはり他には代え難いものなんでしょうね。
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たがやも遊び半分で漆を使っていますが、遊び半分では到底手が出ない代物です。
文化を守るという意味では、背伸びしてでも試してみるべきなのかもしれませんが。
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一方では嫌われ者で、他方では人気者。
また道具にも使われていたり、人類にとって身近な生き物であることは
間違いないですね。
  1. 2020/03/09(月) 07:27:00|
  2. 制作物(動物)
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カイコガシンバル(ご依頼品)

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カイコガのシンバル?シンバルからカイコガ?を作りました。
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以前作ったカイコガのブログでも書いたのですが、
ご依頼があってしばらくして写真の黒いカイコガ
を作ってみましたが、その時はこれはご依頼とは違うなと思い連絡せずに
保留にしていました。
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月日が流れて、ふと、こんなんはどうか?と思いつきました。
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で、割れたシンバルを取り寄せて作りはじめましたが、
制作が難しいと言うよりは、これで良いのかな?
というところで作業が止まってしまいました。
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良くない場合はその時考えようと、思い切って進めてみたら案外よくできました。
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ご依頼主は世間一般的には風変わりと言われそうな音楽をやっている方ですが
長らく(30〜35年?)真摯に取り組んでいて
世界中の支持者から一定の評価を受けています。
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そんな人とこれ、釣り合いますかね?
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…作業停止。。
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再開!
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ということを繰り返して、何とか出来てご依頼主に報告したら、
喜んで頂けました。良かった。
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そして、何と楽器として使用していただけるみたいで、
綱を通して首から下げるための穴を増設しました。
飾るだけより使われる方が生命が宿るようで良いですね。
そうすることで価値が深まる(高まる)とも思えます。
どのように使われるか楽しみですね。
  1. 2020/02/05(水) 21:50:57|
  2. 制作物(注文)
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台湾の手作り市に参加したこと。

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1/23、24に台湾、台北市の新北投車駅前広場で開催された
手作り市『好好手感微笑市集 島國禮作 - 第二回』 
に参加してきました。
(写真は主に帰国後参加者に共有されたものを使用しています。)
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これは始まる前だと思う。
1月に行った時のことを覚えてくれてた人たちが並んで待ってくれました。
灰色Tシャツで前のめりが私。
6月から8月にかけて7キロくらい痩せたのに太いですね。
リバウンドでしょうか?
今回は1月の2倍近く、結構作って持って行きました。
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これは台湾の作家さんかなぁ?
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実は開催中ほとんど見れなかったのです。
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刺繍男子。これは台湾の作家さんですね、きっと。
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きれいですね。
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お洒落です。
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こちらは台湾の人かと思ったら、柏か松戸とかその辺でフライパン作ってる人ですね、たぶん。
梱包材がなくなって助けてもらいました。
花は買ったんですかね?
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実は1日目は一人では足りず、ググちゃんと言う通訳の人にも手伝ってもらって
初めから終わりまでずっと接客でした。
2日目は品物が少なくなってちょっと余裕ができたのでどんな人が出ているかと
ちょっと歩いて周りを見渡すとこの通り。
目一杯人がいて、とても見てまわれない状況でした。
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今回は台湾の好好手感微笑市集と言うイベントと日本の手創り市の
コラボイベントだったので日本の作家さんも多く参加していました。
写真は好好と手創り市それぞれのDMだけど、真ん中、上、右上の好好のDMは
輪郭を書かない薄い中間色を多様したビジュアル。
この感じ、台北市内でもよく見かけた色合いでした。
今の台湾といえばこの感じということでしょうか。流行ってんのかな?
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日本に持ち帰ったぶん。軽くなって帰りました。

今回の旅は、機械的な接客に多くを支配されていましたが、
通訳の人たち、時々様子を覗きにくる運営の人たち、
他にも1月に出会った台湾の作家さんには買ってもらった挙句に食べ物をもらったり、
同じく1月に知り合ったお客さんは来る迄に何度かSNSから連絡をいただいて
もちろん来てくれて買ってくれたのですが
もうすでにずっと前からの友達みたいになっていたり、
そんな人たちに気持ちをほぐされて
またしても良い思い出になりました。
  1. 2019/12/06(金) 22:18:00|
  2. 会場
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  4. | コメント:1

ヒラタクワガタ

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65mmくらいのヒラタクワガタを作りました。
山でこんなの捕まえたら、まあまあ長い間ヒーローになれますね。
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ツノが少し曲がりすぎかな。
太りすぎな感じもするしバランスが難しいですね。
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子供の頃は小さいのしか見たことがなかったから
「何かめずらしいのが採れたぞ」くらいだったと思います。
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叩き方によって厚みが変わってくるので
ここは慎重に行いたいところ。
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裏のないハリボテタイプです。
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あと、アカアシとネブトクワガタを作ろうかと思っています。
ネブト、見たことないんだけど…。
  1. 2019/11/10(日) 12:14:07|
  2. 制作物(虫)
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  4. | コメント:2

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プロフィール

たがや

Author:たがや
主に一枚の金属板から動物や虫などをつくっています。2012年よりいろいろなところで展示、販売しています。
個人様による特別注文、ネット販売は行っていません。

instagram→ tagaya_chan
facebook→ https://www.facebook.com/kenju.takahashi?ref=bookmarks

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