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たがや

主に金属で動物や虫をつくっています。その他いろいろな制作活動の様子を紹介します。


廉価版ダニバッチ(フタトゲチマダニ)

少し前に嬉しいことがあって、たがやで通常販売しているピンバッチと同じくらいの価格のダニのピンバッチを作りました。
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一番はじめは自発的にダニを作ろうと思ってわけではなく、数年前にある人に頼まれて
数年前に特注仕様のダニのピンバッチを作りました。
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ダニの種類はなんでも良いと言われてネット画像を見て
一番作れそうだったのがこのダニだったわけです。
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ご依頼品完成後にピンバッチにしていない置物の状態の小さいダニは置いていて
「え〜!ダニ〜!!」などなどお客さんに喜んでもらっていました。
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その度に「これはダニの先生に作ってって言われて作ったんですよー。」
って返すんですが、初めて置いてから今まで結構な頻度でこんなやり取りがあります。
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それで先日、はじめにたがやにダニバッチのご依頼をしてくれた先生に、
ウエブマガジンでの対談の際その時のバッチを紹介していただきました。
それが嬉しいことです。
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その対談を見て印象深かったのは、
ダニはヨーロッパでは日本よりも身近な存在として認識されているということでした。
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ヨーロッパ受けするなんて急にダニがおしゃれに見えてきてあらためてバッチ仕様を作ってみたら
まあ、おしゃれかなと思いました。
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ウエブマガジンに紹介していただいて、秋にはダニの写真集も出るそうで
便乗はいやらしいけど、たがやも地味に布教?活動をしようかな、ということも頭の隅にあったりなかったり…。


<↓たがやのピンバッチが紹介されました↓>
e-Begin特集・連載 Jun 29, 2019 ダニは生活の必需品なんです【ニッチもフェチもいかない……対談】」vol.4 その1
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  1. 2019/07/23(火) 00:05:27|
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スジクワガタ

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スジクワガタです。
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子供の頃好きだったクワガタです。
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どういうことかすっかり忘れてました。
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コクワより小さくてかわいかった。
ツノの短いタイプばっかりが記憶にあります。
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これと同じくらいの大きさで人気のあるものにネブトクワガタがいますが、
僕が暮らした地域では生息していなかったはずです。
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当時、インテリの友達とこれを見つけて
「おー!ネブトー!!」
「そんなわけないじゃん?!」
とかやってたような。
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図鑑や標本を見ても何とも思わなかったけど
突然思い出しました。
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とても嬉しい今日この頃です。
  1. 2019/06/12(水) 07:37:41|
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カイコガ(ご依頼”準備?”分)

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カイコガです。
これも結構前に作りました。
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さらにそれよりもかなり前に作ってと頼まれたのですが、
どういう意図で頼まれたのか真意を計りかねて
どう応えたら良いかわからず、当然作れず、
悶々と延々と時間が過ぎ、
飼ってみようかとかいろいろ考えました。
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それでとりあえず作ってみようと作ったのですが、
この程度では多分十分ではないなとわかり、
でも作ってみて、何となく、こうすればというのがわかった気がするので、
更新の滞っているブログに先にアップしておこういう訳です。
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数年前、埼玉のイベントに出た時、
お蚕様に食べさせないといけないから
家を空けられないという作家さん夫婦がいました。
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飼おうと思った時、桑の葉ってどれなんだ??というところで
止まってしまいました。
人工飼料もあるみたいですが、どうせなら知っておきたいですね。
成虫は口がなく餌を食べないことはよく知られていて(僕が知ってる)
白くてふわふわ。
そういえば蛹は佃煮などで食べたりもするみたいですね。
食べた方が良いのか、悩みどころです。
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色が違うと印象も違うものになりますが、
この先のご依頼分制作を思うとそれほど間違っていない気はします。

早く作りなさいというところですが。
  1. 2019/03/19(火) 05:40:14|
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マイマイカブリ

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マイマイカブリです。
マイマイ(カタツムリ)にカブリつく虫です。
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幼稚園とかその前か自分で覚えている最古の記憶の類で、
母の実家の裏山にカブトムシを取りに行った時に
木の根に何匹か集まっていて、それが獰猛で恐ろしく見えてしまい
長いことトラウマになっていた虫です。
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虫を作るにあたって外せない虫と思いつつも遠ざかってもいたので、
参考に標本やポスターを買ったりしました。

作ってみると可愛く見えてきたりもします。

左右の翅鞘(ししょう)がくっついていて飛べない虫です。
中の翅はどうなっているんでしょうね。
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地域によって色(前胸、頭(背中も少し))、大きさや形が違い
日本固有種だそうで、世界的にコレクターがいる人気の虫だそうです。
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作ったのは去年ですが、調べるほど下手なことは書けないと思ってしまい
なかなか載せられませんでした。
依然、素人の立場での発信とのことをご了承くださいませ。
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幼虫も作りました。
幼虫もカタツムリを食べます。
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こちらの方は実物に会ったことはない(あっても認識できていない)と思います。
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土の中で蛹になるそうです。
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カタツムリを食べているところを写真で見ると
なかなかの迫力です。
子供の頃に身構えた通り、成虫も幼虫もエサを前にすると
獰猛な一面があるようです。
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マイマイカブリはオサムシの仲間でオサムシもどちらかといえば
獰猛です。
手塚治虫がなぜオサムシから治にしたのか、不思議に思えてしまう
今日この頃なのです。

  1. 2019/02/22(金) 18:22:00|
  2. 制作物(虫)
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シロコブゾウムシ(改良Ⅱ型)

シロコブゾウムシは前につくりましたが、
カタチがイマイチだったのかあまりわかってもらえず
売上も相応だったのでずっとやり直そうと思っていました。
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実物は、脚や触覚はもっと細く、首と背中の境目がもっと盛り上がっているのですが、
強度と作り勝手(値段相応の作業範囲)でこのかたちに落ち着きました。
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正面からだとよくわからないですね。
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もうちょっとシュッとしていたような…。
作り手に似たのか、ややメタボ気味につくる傾向があります。
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これはいままでの。
比較すると残念ながら特徴を押さえていないです。
小ささとそれっぽさでなんとか胡麻化してきた感じでしょうか。。
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作り直そうと思ったきっかけの横顔。
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作り直した方。
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生態にかかわらず、たくさん作ると並べたくなるサガです。
こどものままなんでしょうか。。
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いかがですか、こんなの。
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お宅の壁紙に!
  1. 2018/09/14(金) 12:20:44|
  2. 制作物(虫)
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プロフィール

たがや

Author:たがや
主に一枚の金属板から動物や虫などをつくっています。2012年よりいろいろなところで展示、販売しています。
個人様による特別注文、ネット販売は行っていません。


委託先・薫風花乃堂(東京 神保町)は取り扱い中止しました。

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