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たがや

主に金属で動物や虫をつくっています。その他いろいろな制作活動の様子を紹介します。


カイコガ(ご依頼”準備?”分)

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カイコガです。
これも結構前に作りました。
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さらにそれよりもかなり前に作ってと頼まれたのですが、
どういう意図で頼まれたのか真意を計りかねて
どう応えたら良いかわからず、当然作れず、
悶々と延々と時間が過ぎ、
飼ってみようかとかいろいろ考えました。
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それでとりあえず作ってみようと作ったのですが、
この程度では多分十分ではないなとわかり、
でも作ってみて、何となく、こうすればというのがわかった気がするので、
更新の滞っているブログに先にアップしておこういう訳です。
P1071289_convert_20190129150718.jpg
数年前、埼玉のイベントに出た時、
お蚕様に食べさせないといけないから
家を空けられないという作家さん夫婦がいました。
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飼おうと思った時、桑の葉ってどれなんだ??というところで
止まってしまいました。
人工飼料もあるみたいですが、どうせなら知っておきたいですね。
成虫は口がなく餌を食べないことはよく知られていて(僕が知ってる)
白くてふわふわ。
そういえば蛹は佃煮などで食べたりもするみたいですね。
食べた方が良いのか、悩みどころです。
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色が違うと印象も違うものになりますが、
この先のご依頼分制作を思うとそれほど間違っていない気はします。

早く作りなさいというところですが。
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  1. 2019/03/19(火) 05:40:14|
  2. 制作物(虫)
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マイマイカブリ

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マイマイカブリです。
マイマイ(カタツムリ)にカブリつく虫です。
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幼稚園とかその前か自分で覚えている最古の記憶の類で、
母の実家の裏山にカブトムシを取りに行った時に
木の根に何匹か集まっていて、それが獰猛で恐ろしく見えてしまい
長いことトラウマになっていた虫です。
P1071274_convert_20190129150617.jpg
虫を作るにあたって外せない虫と思いつつも遠ざかってもいたので、
参考に標本やポスターを買ったりしました。

作ってみると可愛く見えてきたりもします。

左右の翅鞘(ししょう)がくっついていて飛べない虫です。
中の翅はどうなっているんでしょうね。
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地域によって色(前胸、頭(背中も少し))、大きさや形が違い
日本固有種だそうで、世界的にコレクターがいる人気の虫だそうです。
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作ったのは去年ですが、調べるほど下手なことは書けないと思ってしまい
なかなか載せられませんでした。
依然、素人の立場での発信とのことをご了承くださいませ。
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幼虫も作りました。
幼虫もカタツムリを食べます。
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こちらの方は実物に会ったことはない(あっても認識できていない)と思います。
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土の中で蛹になるそうです。
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カタツムリを食べているところを写真で見ると
なかなかの迫力です。
子供の頃に身構えた通り、成虫も幼虫もエサを前にすると
獰猛な一面があるようです。
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マイマイカブリはオサムシの仲間でオサムシもどちらかといえば
獰猛です。
手塚治虫がなぜオサムシから治にしたのか、不思議に思えてしまう
今日この頃なのです。

  1. 2019/02/22(金) 18:22:00|
  2. 制作物(虫)
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シロコブゾウムシ(改良Ⅱ型)

シロコブゾウムシは前につくりましたが、
カタチがイマイチだったのかあまりわかってもらえず
売上も相応だったのでずっとやり直そうと思っていました。
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実物は、脚や触覚はもっと細く、首と背中の境目がもっと盛り上がっているのですが、
強度と作り勝手(値段相応の作業範囲)でこのかたちに落ち着きました。
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正面からだとよくわからないですね。
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もうちょっとシュッとしていたような…。
作り手に似たのか、ややメタボ気味につくる傾向があります。
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これはいままでの。
比較すると残念ながら特徴を押さえていないです。
小ささとそれっぽさでなんとか胡麻化してきた感じでしょうか。。
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作り直そうと思ったきっかけの横顔。
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作り直した方。
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生態にかかわらず、たくさん作ると並べたくなるサガです。
こどものままなんでしょうか。。
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いかがですか、こんなの。
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お宅の壁紙に!
  1. 2018/09/14(金) 12:20:44|
  2. 制作物(虫)
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ゴマダラカミキリ

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ゴマダラカミキリです。
リクエストが多かった虫です。
重い腰をあげてやっとつくりました。
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ゴマダラカミキリはよく見られる虫だそうですが、
実は僕が子供の頃よく見たのは模様が黄色いキボシカミキリ(左)でした。
こちらのほうは外来種らしく、存在が確認された時期によく見ていたので、
ひょっとすると問題になっていたのかもしれません。P4131138_convert_20180417105357.jpg
クラフトフェアなどに出店していると
お友達連れのおばちゃん(失礼!)なんかが
「いや〜!あなたの嫌いなやつ〜!!」
とか言いながら通り過ぎて行きますが、
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幼虫(てっぽう虫)がバラの枝をダメにしたりするので、
大切にされている人にとっては天敵にされてしまうようです。P4131139_convert_20180417105431.jpg
可愛らしいブログに「見つけたので潰して捨てました」
とか書いているのをみるとゾーっとしてしまいます。
どこかに逃がしてあげるとか虫好きの子供にあげるとか
養殖して業者に売るとか…何か良い方法があるとよいですね。
  1. 2018/05/09(水) 15:37:31|
  2. 制作物(虫)
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ツマグロオオヨコバイ

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ツマグロオオヨコバイです。
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なじみ深いです。
すーっと飛んできて服に留まったりするので友達みたいな感じでしょうか。
でもあるみたいですが。。
都会に引っ越したせいか最近はあまり出会っていない気がします。P4131151_convert_20180417104717.jpg
色は漆でつけました。
金属をメインで扱いたいのであまり漆に頼るのもどうかと思うのですが、
漆は何かと便利です。
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ヨコバイもカメムシ目です。
カメムシはすごいですね。
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刺されることがあるらしく、
刺された人いわく「ものすごく痛い!」そうです。
僕はまだ未経験です。
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今年は出会えるでしょうか。
  1. 2018/04/17(火) 11:48:00|
  2. 制作物(虫)
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プロフィール

たがや

Author:たがや
主に一枚の金属板から動物や虫などをつくっています。2012年よりいろいろなところで展示、販売しています。
個人様による特別注文、ネット販売は行っていません。


委託先・薫風花乃堂(東京 神保町)は取り扱い中止しました。

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