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たがや

主に金属で動物や虫をつくっています。その他いろいろな制作活動の様子を紹介します。


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キバネツノトンボの成虫と幼虫

P2211090_convert_20180222022244.jpg
カゲロウの仲間のキバネツノトンボの成虫と幼虫をつくりました。
 P2181080_convert_20180222021940.jpg
実物を知らずにつくるのは抵抗を感じるのですが、
インターネットの画像で見た幼虫の姿がとても愛らしいのでつい作ってしまいました。
 P2181082_convert_20180222022008.jpg
こんな感じの写真を撮るのは久しぶりです。
 P2181078_convert_20180222021903.jpg
アリジゴクと似ているけどこちらは外で集団でいることが多いみたいです。
P2181083_convert_20180222022049.jpg 
実際に出会ったらどんな印象を抱くか、やや興味があります。P2181085_convert_20180222022147.jpg 
虫を多く作っていますがすべての虫を愛せている訳ではなく
出会ってビビるものもいます。
P2181084_convert_20180222022120.jpg 
ただ虫を作るようになって、実際出会う虫たちとも
前より気長に接せられるようになったと思います。
P2181086_convert_20180222022209.jpg 
小さいものなのでお腹は作りこんでいません。
P2211092_convert_20180222022314.jpg 
こちらは成虫。
幼虫の時には顔にあったハサミがお尻についています。
黄色と黒の色のバランスなのか翅の感じなのか、形は違えど
前につくった同じカゲロウの仲間のカマキリモドキと通じるものを感じます。
P2211093_convert_20180222022343.jpg
カゲロウの仲間たちはオリジナリティに富んだ形をしているものが多いと思っていて、
何かに似せているカマキリモドキもこのツノトンボもずいぶん大胆なことしたなぁと
感心します。
P2211095_convert_20180222022425.jpg
この虫のように頭、胴体、シッポがあって、
翅の下に脚があるものを一枚板で作るのは実はちょっと難しいんです。
P2211096_convert_20180222022531.jpg
今回は脚の部分と口の先をつなげて下から回り込ませて
(文字で説明するとわかりづらいですね。)つくりました。

どこかで出会えないかなぁ。。

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  1. 2018/02/22(木) 04:01:10|
  2. 制作物(虫)
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紙箱の額(お願いして作ってもらったもの)

P1311049_convert_20180202212517.jpg
お客さんよりも友達などに、壁につけられるようにすれば良いよ、と前々から言われていました。
以前、個人のお客さんの注文で甲殻類種類を木の額につけてお渡ししたことがありましたが、作ってもらうコストが高く、取り付けも大変だったので、それ以降はそう言われることもなかったこともあり作らなくなりました。
今回は「紙箱作家さんがいるよ」という何気なくもらったメッセージから、これなら出来るかもと思いお願いして作ってもらいました。
P1311047_convert_20180202212157.jpg
箱は大小2つで、縦にも横にも使えます。
汚れ防止のためにクリアシートを被せられますが、もちろん取り外しても使用可能です。
壁に掛けられるように画鋲の穴が縦横についています。
壁に掛けず立てかけても良いと思います。
P1311048_convert_20180202212338.jpg 
付け方は、台紙のなみなみを起こして虫の脚に引っ掛けてつけます。
ここが一番どうしてよいかわからなかったところですが、何度かやり取りをしてご提案をいただきました。意外と外れないんですよ。
P1311064_convert_20180202211642.jpg 
小さい方の額には小さい虫を並べて飾れます。
P1311066_convert_20180202211712.jpg 
大きい虫は一匹飾れます。
P1311067_convert_20180202211858.jpg 
立てかけるとこんな感じ。
P1311074_convert_20180202212255.jpg 
通常は組み立て前の状態でパッケージングして販売する予定です。
P1311076_convert_20180202212434.jpg 
組立図も作ってもらいました。
組み立てたくない人には組み立ててお渡しする予定です。

これを作ってくれたのは
『 小さな箱屋 Little Ants' Cube リトルアンツキューブ 
という作家さんです。
  1. 2018/02/03(土) 03:50:58|
  2. 制作物(その他)
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プロフィール

たがや

Author:たがや
主に一枚の金属板から動物や虫などをつくっています。2012年よりいろいろなところで展示、販売しています。
個人様による特別注文、ネット販売は行っていません。


委託先・薫風花乃堂(東京 神保町)は取り扱い中止しました。
今後決してここに関わることはないのでご注意ください。

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