たがや

主に金属で動物や虫をつくっています。その他いろいろな制作活動の様子を紹介します。


ちいさめのセミのピンバッチ

P6300624_convert_20170703051700.jpg
セミは前からありましたが、それは置き物として作ったものに針を立てたもので
立ち止まってあらためて見ると身に付けるもの向きではないところがあり、少し小柄にして丸みをつけたものをつくってみました。
P6300617_convert_20170703051504.jpg
前のと比べると、アブラゼミがヒグラシになったくらいの大きさでしょうか。
ヒグラシだとすると模様に工夫が必要ですね。
P6300615_convert_20170703051416.jpg
セミの発声装置のしくみを作ったものにも取り入れられた…と思ったことがありましたが、とても難しいんでしょうね。
試したことはありませんが。。
P6300621_convert_20170703051544.jpg
正面
P6300623_convert_20170703051622.jpg

P6300625_convert_20170703051752.jpg


もうじき賑やかな季節がやってきます。
  1. 2017/07/04(火) 09:52:04|
  2. 制作物(虫)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アメリカバイソンⅡ型

P6100599_convert_20170610002631.jpg
前からあったバイソンが気になって改良しました。
IMG_2211_convert_20140107214145.jpg
これが前の。
P6100596_convert_20170610002517.jpg
改良後。
IMG_2212_convert_20140107213944.jpg
改良前。
P6100598_convert_20170610002555.jpg
改良後。
…ほぼ変わらない。。もう少しやる余地ありかも??
  1. 2017/06/16(金) 03:18:45|
  2. 制作物(動物)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハエトリグモ


最近はペットとしても認知されている!?ハエトリグモをつくりました。
P6100592_convert_20170610002343.jpg
ハエトリグモはたくさんの種類がいるのでつくるにあたってどれを作ろうか悩みましたが…
P6100591_convert_20170610002325.jpg
結局のところいままでどおり、だいたいの特徴を押さえた「おおまかにハエトリグモ」という感じになりました。
P6100590_convert_20170610002201.jpg
販売中にたまに「ちっちゃいクモいないんですかー?」といわれておりましたので
P6100589_convert_20170610002206.jpg
「はいはいありますよー!」と言えそうですね。
P6100595_convert_20170610002450.jpg
「こんなのじゃねぇ!!」と言われては元も子もないのですけどね。
(手が汚くてごめんなさい。)
  1. 2017/06/10(土) 00:39:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

福井とたがや植物化?

14951739020.jpeg
5/13、14に福井県あわら市で行われたクラフトフェアに参加するために北陸地方に行ってきました。
イベントは初日が雨で翌日はあまり売れずで印象が薄いものになってしまいましたが、歩いたり車で巡った福井はとてもよかったです。
14951739320.jpeg
で。何だか最近、花がきれいだと思うようになりまして…
14951739550.jpeg
イベントが始まる前に東尋坊の散策コースを3時間くらいかけて歩いた時に撮りました。
14951739900.jpeg
東尋坊は海辺に反りたった岩場の景観が美しいので有名なんでしょうが、…花がきれいでした。
14951740190.jpeg
スマホで撮ったら画面が縦長ですね。
画質もピントも荒めですみません。。
14951740460.jpeg
いろいろ出歩くのは好きなのですが
14951740680.jpeg
気付けば下ばかり向いて歩いている気がします。
14951741010.jpeg
名前もろくに覚えません。
14951741340.jpeg
そういえば…麦畑が多かったです。
14951741710.jpeg
突然あらわれる里山風景とか
14951741940.jpeg
恐竜博物館もすごかったですね。
P5190578_convert_20170519170413.jpg
下ばかり向いて歩いているのでたまに落ちている実や種を拾って持って帰って埋めてみるのですが、
P5190581_convert_20170519170702.jpg
翌年に突然芽が出たりして…
P5190580_convert_20170519170409.jpg
何が生えてきたのかよく分からないことが多々あるのです。
  1. 2017/05/19(金) 18:02:25|
  2. 日々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

紫色のこと(失敗編)


売り歩く生活をはじめて最初の頃に出会った鍛金の作家さんの作品に表面が紫色の銅のものがいくつかあって、これいいなぁ、と思って作り方などを訊いてしばらく経つのですが、先日某イベントで再会した時にあらためてやりたいと思ってやってみました。
…結果は失敗だったのですけれど。
P5040555_convert_20170505001655.jpg
踏み出せなかったことの一つは材料です。
紫色の出し方は、はじめに硫化カリ溶液(お湯)に対象物を入れて黒化(硫化)させます。
次に煮色液(お湯に緑青と硫酸銅)で煮るということです。
薬局で硫化カリは買えるそうですが、チェーン店ばかりの近所の環境ではあっさり断られるばかりでした。
緑青は高いので買うのを躊躇してしまいました。
P5040556_convert_20170505001834.jpg
やろうと決めるとなんとかなるもので、硫化カリは入手出来ました。
緑青も、買ってみてわかったのですが、煮色液1.8リットルを100回つくれる量です。1回100円です。。。
P5040560_convert_20170505002010.jpg
硫化カリを溶かしてみると普段使っている黒化液と色もにおいも全く同じに感じます。
P5040557_convert_20170505001844.jpg
お湯に硫化カリ(黒化液)を入れたら、定着をよくするために塩化アンモニウムを少し入れます。
P5040559_convert_20170505001937.jpg
そこに品物を入れるとあっという間に黒くなるのはいつもと同じです。
P5040562_convert_20170505002054.jpg
硫化カリのものと黒化液のものですが、仕上がりも全く同じに感じます。
P5040563_convert_20170505002138.jpg
次に煮色の作業です。
これで煮れば表面が紫色になるとのことですが色が変わりません…。
P5040565_convert_20170505002203.jpg
しばらく煮ていたら、表面の黒がボロボロ取れてしまいました。

作家さんのは綺麗な紫色なので、これはどうにかして成功させたいですね。
  1. 2017/05/05(金) 01:36:05|
  2. 日々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

<<NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

プロフィール

たがや

Author:たがや
主に一枚の金属板から動物や虫などをつくっています。2012年よりいろいろなところで展示、販売しています。
個人様による特別注文、ネット販売は行っていません。


委託販売先
・薫風花乃堂(東京 神保町)
http://k-hananodou.com/


ほか、いくつかのお店に置いてもらっています。。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

イベント参加予定 (27)
制作物(甲殻類、爬虫類、両生類、カブトガニ綱) (17)
制作物(虫) (54)
制作物(動物) (38)
制作物(鳥) (8)
制作物(魚) (1)
制作物(植物) (3)
制作物(注文) (10)
制作物(その他) (9)
会場 (23)
ネット販売について (1)
日々 (57)
未分類 (5)
注文について (1)

« 2017 09  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


FC2Ad


PAGE
TOP